【無料】Adobe Reader(Acrobat Reader)最新版をダウンロード!【まとめ】

投稿日:2018年10月14日 更新日:

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PDFを閲覧する際に、PDFリーダーやPDFビューアが必要になります。

そこでAdobe(アドビ)が無料で提供している「Acrobat Reader DC」をダウンロードするとあなたのパソコンでPDFを閲覧する(開く)ことが可能になります。

Acrobat Reader DCで出来ることは、

・閲覧(表示)
・印刷
・検索
・注釈の追加

が可能です。

Adobe Reader(アドビリーダー)とは旧名で現在は
Acrobat Reader DC(アクロバットリーダーディシー)が最新バージョンとなります。

最新版のAcrobat Reader DCをダウンロードするならこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

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Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード方法とは?

アクロバットリーダーのダウンロードはカンタンです。

1)Adobeの無料ダウンロードページを開く
2)今すぐインストールを押す
3)ダウンロードされた.exeファイルをクリックして実行
4)インストーラーが表示されインストール開始
5)終了を押す

以上で、Acrobat Reader DCの無料ダウンロード&インストールが完了です。

起動するにチェックを入れたまま終了を押せば、Adobe Readerが自動的に立ち上がります。

PDFファイルを開きたい際は、サイトからダウンロードしたファイルなどをダブルクリックすることで自動的に表示することができます。

Adobeの無料ダウンロードページはこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

ダウンロード前の注意点!

Adobe Acrobat Reader DCの無料ダウンロードページを開くと「今すぐインストール」から直ぐにダウンロード可能ですがクリックする前に注意することがあります。

【注意点】いらないチェックは外す!

デフォルトで下記項目にチェックが入っていますので、要らない場合はチェックを外してからインストールが必要になります。

チェックを外さないと勝手にソフトなどがインストールされますので不要な場合は後々面倒なことになります。

Google Chromeの機能

・Acrobat Reader Chrome 拡張機能をインストール

ブラウザでChrome(クローム)を使っている人でWindows専用の拡張機能です。不要な場合は邪魔になるためチェックを外しましょう。

Google ChromeからAcrobat ReaderでPDFファイルを開いて操作することができます。

間違ってダウンロードしてしまった場合も最初は「無効」になっているので、有効化しない限りは特に問題はなく拡張機能から削除することが可能です。

提供オプション

・McAfee Security Scan Plus ユーティリティをインストール
・McAfee Safe Connect をインストール

上はマカフィーの無償のウイルスソフト、下は金融機関グレードの暗号化を使用してインターネットの覗き見防止の個人情報が保護できるマカフィーの無償のソフトです。

元々ウイルスソフトを入れている人は二重になってしまい邪魔になるためチェックを外す必要があります。

下のソフトもフリーWi-Fiなどを使う環境でなければ不要なのでチェックを外しておきましょう。

間違ってダウンロードしてしまった場合は、コントロールパネルのプログラムのアンインストールより削除が可能です。

提供オプション(IEの場合)

・Google Chromeをインストール
・Chrome をデフォルトブラウザーに設定
・Internet ExplorerにGoogleツールバーをインストール

IEを使っている場合はこちらのオプションにチェックが入っています。

不要な場合は全てのチェックを外しましょう。

アクロバットリーダーDCの無料ダウンロードはこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

別の言語版、別のOS版をダウンロードしたい場合は?

アドビのダウンロードサイトを開くと、自動的にあなたの使っているパソコンのOSに合わせたダウンロードファイルを表示してくれます。

例)Windows 7を使っている場合

・Windows 7, 日本語

このダウンロードファイルを自分で選びたい時は「別の言語版または別のオペレーティングシステムをお持ちですか?」をクリックすることで変更が可能になります。

ちなみに、Windows VistaとMac OS X 10.8はAcrobat Reader DCの対象外となるため「Adobe Reader XI」のダウンロードが必要になります。

別の言語・OSでダウンロードするならこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

手順1:選べるOS

ダウンロードするOSは下記から選ぶことが出来ます。

Windows 10
Windows Server 2012
Windows 8
Windows 7
Windows XP SP3
Windows XP SP2 (64-bit)
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008
Windows Server 2003
Mac OS Intel 10.11 - 10.14
Mac OS Intel 10.10
Mac OS Intel 10.9
Mac OS Intel 10.8
Mac OS Intel 10.7.2 - 10.7.5
Mac OS Intel 10.7 - 10.7.1
Mac OS Intel 10.6.4 - 10.6.8
Android

手順2:選べる言語

言語も日本語以外に選択することが出来ます。

英語
デンマーク語
トルコ語
フランス語
フィンランド語
ハンガリー語
ドイツ語
ノルウェー語
ウクライナ語
日本語
中国語
ルーマニア語
イタリア語
スロバキア語
スペイン語
韓国語
スロベニア語
オランダ
チェコ語
クロアチア語
ブラジルポルトガル語
スウェーデン語
ロシア語
カタロニア語

手順3:選べるバージョン

選んだOSによってダウンロードできるバージョンは限られますが、OSによっては下記も選択することが出来ます。

Reader DC
Reader 11
Reader XI
Reader X

自分でダウンロードしたいRraderを選ぶならこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

Acrobat Reader DCと、Acrobat DCの違いは?

Acrobat Reader DCとは、基本的にPDFの閲覧がメインとなり印刷やカンタンな注釈の追加は可能ですが、PDF自体を編集や作成することはできません。

ですが、無料でダウンロードができPDFファイルを開くことができます。

Acrobat DCとは、「Reader(リーダー/読み込み)」とは違いPDFの編集や修正、作成などが出来るソフトウェアです。

年間契約で利用できる購入プランが2種類あり、「Pro(プロ)」と「Standaed(スタンダード)」から選べます。1ヵ月単位での契約も可能です。

違いを詳しく見るならこちら
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/3610.html

【有料版】Acrobat DCの購入価格は?

Acrobat Standard DCよりも、Acrobat Pro DCのほうが出来ることが多くなります。

差額は月額200円なので、どうせ購入するならProで契約をしたほうがお得になります。

Acrobat Pro DCの価格は?

・年間契約:月払い 1,580円(税別)/月
・年間契約:一括払い 18,960円(税別)/年
・月契約 :1ヵ月プラン 2,680円(税別)/月

Acrobat Standard DCの価格は?

・年間契約:月払い 1,380円(税別)/月
・年間契約:一括払い 16,560円(税別)/年
・月契約 :1ヵ月プラン 2,480円(税別)/月

主な機能の違いは?

基本的に、下記操作はどちらでも可能です。

・PDFを作成して、Word、Excel、またはPowerPoint形式に書き出し
・PDFのテキストや画像を直接編集
・フォームの記入、署名、送信を簡単に

下記はスタンダードプランではできませんが、プロなら可能です。

・2つのバージョンのPDFを比較し、すべての差分を確認
・スキャンした文書を編集および検索可能なPDFに変換
・先進的なモバイル機能が充実
・ISOとアクセシビリティ標準にPDFが準拠しているか検証して修正

他にもさまざまな操作が可能で、新機能も続々追加されていっています。

Adobe Acrobat DCの機能、購入はこちらから
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/acrobat/pricing.html

【無料版】Acrobat Reader DCのできることとは?

PDFを作成したり、作成されたPDFを直接編集したりする必要の無い人は、有料で購入する必要がありません。無料版のPDFビューアで十分です。

通常、PDFは表示がメインになるかと思います。

エクセル等から単純なPDFへの変換などは無料で出来ますしAcrobat Readerをダウンロードしていれば日常的には問題ありません。

ではAcrobat Readerで出来ることとはどんなことでしょうか?

1)拡張されたセキュリティおよびバグ修正

PDF ファイルを介した悪意のある攻撃からシステムを保護するために、定期的なバグ修正とセキュリティアップデートを入手できます。

2)マルチタブ表示を備えた新しいインターフェイス

マルチタブ表示を備えた、より高速で直感的なインターフェイスを使用して、文書を簡単かつ効率的に操作できます。

3)入力と署名

どのデバイスからも簡単に電子的にフォームに入力、署名、送信できます。

4)オンラインストレージコネクタ

Dropbox、OneDrive、Box および SharePoint のファイルに Reader 内から直接アクセスできます。

5)Acrobat Reader DC モバイルアプリ

無償の新しい Android 版または iOS 版 Acrobat Reader DC モバイルアプリにより、どこからでも PDF を操作できます。

以上は全て無料で利用ができます。

Acrobat Readerの注意点

無料版も有料版も実はベースは同じになっています。

つまり、無料版(Acrobat Reader)を開いた際の表示画面に無料版では使えない機能も表示されることになるのです。

例えば、

・PDFを作成
・PDFを編集
・ファイルを結合

など、無料版でも右メニューに表示されますがこちらは有料サブスクリプション(有料版のAdobe Acrobat)を購入しなければ使えません。

一見あたかも使える感じがしますが、クリックしていくと有料版の購入画面へいざなわれますので注意が必要です。

ちなみに、初回は14日間無料体験版をお試しすることもできるので、どんなものか試してみたい人は表示画面下の「今すぐ無料でお試し」より試すことができます。

Adobe Acrobatを14日間無料で試すならこちら
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/free-trial-download.html

Acrobat Reader DCのアップデート方法は?

アクロバットリーダーは、ダウンロードした際に初期設定で「自動アップデート」の設定になっています。

この設定はAcrobat Reader DCの環境設定での変更ができません。

ですので基本的に、Acrobat Reader DCを立ち上げた際などにアップデートがある場合、自動でアップデートを行いますので安心してください。

また、自分(手動)でアップデートを確認する方法はあります。

手動で最新版へアップデートする方法

1)Acrobat Reader DCを立ち上げる
2)ヘルプをクリック
3)アップデートの有無をチェックをクリック

以上の手順でアップデートの確認を行うことが出来ます。

最新版のAcrobat Reader DCをダウンロードするならこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

他にもあります!無料のPDFビューア

実は、PDFを閲覧するソフトはアドビリーダーの他にも無料のものが存在します。

・PDF-XChange Viewer(フリー定番のPDFビューア)
・PDF-XChange Editor(上記の後継版/多機能ビューア)
・Sumatra PDF(USBで持ち運べるPDFリーダー)
・Foxit Reader(高速起動するPDFビューワー)

などなど、全て無料で利用ができます。

もし、アドビのAcrobat Reader DCが使いにくい!なんてことがあったら他の無料ビューアを試してみるのもよいかと思います。

上記は窓の杜から無料ダウンロード可能です。

【無料】PDFソフト一覧【窓の杜】
https://forest.watch.impress.co.jp/library/nav/genre/offc/document_pdf.html

まとめ

PDFを閲覧するには、PDFリーダー、PDFビューアが必要です。

こちらは新しく購入したパソコンに入っていないため自分でダウンロードする必要があります。

PDFビューアは無料で提供されているものが何種類かありますが、その中でAdobe(アドビ)が提供しているのが「Acrobat Reader DC」になります。

アドビ社の提供するソフトは、

・Acrobat Reader DC(無料のPDFビューア)
・Acrobat DC(有料のPDF編集ソフト)

の2種類があります。

PDFビューアは基本的に表示・印刷がメインのためダウンロードしたPDFや送られてきたPDF、作成したPDFを直接編集して修正などができません。

仕事などでPDFの編集が必要な場合は有料版をダウンロードする必要があります。

有料版の場合、年間契約(月額1380円/税別~)または月利用(2480円/税別~)となり年間契約のほうがお得に利用ができます。

初回は14日間無料で試すことも可能です。

特に編集などの作業が必要ない人は、Acrobat Reader DC(無料版)をダウンロードしていれば困ることはありません。

早速ダウンロードしてみてください。

Acrobat Reader DCの無料ダウンロードはこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

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