Google マップ(無料)で地図検索!ストリートビュー・ルート検索方法【まとめ】

投稿日:2018年10月30日 更新日:

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インターネット上で無料で使える地図と言えば、

・Google マップ
・Yahoo!地図

などがありますが、Googleマップはストリートビューや航空写真など多彩な機能があり今やスマホでも持ち運べる定番の地図アプリとしても多くの人が利用しています。

最近では、ヤフー地図がリニューアルをして「実は使いやすい…」と話題になっていますが、Googleマップも日々進化中!

便利で身近に使える機能がどんどん増えているので使い方とともに早速紹介していきたいと思います!

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https://www.google.co.jp/maps/

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Googleマップの基本的な使い方!

パソコンでグーグルマップを開くと、

1)開いた場所の現在地付近(自宅なら自宅)
2)IPアドレス等で割り出された現在地

のどちらかが自動的に検出され表示されます。

こちらを「より正確な現在地を表示」させることで、

・家から目的地までの距離や所要時間
・家から目的地までのルート検索(車、電車、徒歩など)

といった、今いる場所から行きたい場所へのルート検索を正確に行うことが出来ます。

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1)より正確な現在地を表示させる方法

Googleマップの右下にある「現在地マーク」をクリックすると、現在地を示す青い点が表示されます。

・Googleマップは現在地を使用できません
・Googleマップは現在地にアクセスできません

等が表示された場合は「現在地の許可」(位置情報へのアクセス)をブラウザで許可設定する必要があります。

Chrome(クローム)の場合

実は、Googleマップを一番便利に使えるのがこのクロームのブラウザになります。

クロームは同じGoogleが提供している無料のブラウザのため相性がよく、他のブラウザよりもスムーズに利用することができるのでオススメです。

現在地を許可する方法は下記の通りです。

【1】右上の縦3つの点(その他のアイコン)をクリック
【2】設定をクリックし、ページ下部「詳細設定▼」をクリック
【3】プライバシーとセキュリティの中の「コンテンツ設定」をクリック
【4】現在地をクリックし、アクセスする前に確認する(推奨)をオンにする

上記が「ブロック」になっていると現在地を表示することが出来ません。

Firefox(ファイヤーフォックス)の場合

ファイヤーフォックスのブラウザでGoogleマップを使用する際は、下記の方法で現在地を許可します。

【1】マップ右下の現在地のマークをクリック
【2】現在地情報の共有を求めるメッセージが表示される
【3】「位置情報へのアクセスを許可」を選択する

上記の方法で許可ができますが、表示されない場合やその場で許可をしなかった場合は一度マップを閉じてもう一度開くと設定が可能です。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)の場合

【1】マップ右下の現在地のマークをクリック
【2】google.co.jpが、物理的な位置を追跡しようとしています。と表示される
【3】「このサイトのオプション」をクリックし「常に許可」選択する

このメッセージを閉じてしまったり、「一度のみ許可」を押した場合は一旦マップを閉じることで開いた時に再度メッセージを表示させることが可能です。

現在地を正確に検出、表示する詳細はこちら
https://support.google.com/maps/answer/2839911

2)現在地の青い点がずれている場合

「許可をしたにも関わらず、現在地がずれている!」
「現在地マークをクリックしても、全然現在地じゃない!」

実は、ブラウザ版のGoogleマップの場合、現在地をクリックしても全然現在地ではない場所を示すことがあります。

これはグーグルマップが現在地の情報を取得する際、

・パソコンのIPアドレス
・ロケーション履歴(オンにしている場合)
・最近検索した場所

に基づいてパソコンの現在地を自動的に検出しているためです。

より現在地の精度を高める方法は、下記の「位置情報を更新する方法」から確認することが可能です。

ちなみに、スマートフォンを利用している場合Googleマップのアプリを開くとブラウザ版のマップとは異なり正確な現在地を瞬時に表示してくれます。

これはGPS機能で位置を取得するためです。

スマホのほうが正確なので、ナビとして使う場合などは便利です。位置情報サービスをオンにして利用してください。

Google で位置情報を更新する方法はこちら
https://support.google.com/websearch/answer/179386

ルート検索をする方法!

現在地を設定した人も、設定しなかった人もルート検索の方法は下記の通りです。

1)マップ左上にある検索窓(Googleマップを検索する)に行きたい場所を入力
2)例えば「豊洲市場」と入力すると目的地が地図上に表示される
3)左メニューの「ルート・乗換」のヤジルシをクリック
4)出発地点を入力、または地図をクリックし検索
5)車、電車などのルートが表示

以上の方法でルート検索が可能です。

また、各ルートの詳細をクリックすれば道順や所要時間の詳細が表示され電車の場合は時刻や料金も表示されるので便利です。

電車のルート検索結果から、乗換検索が可能に!

グーグルマップでルート検索をした際に、「電車で行こう!」となった場合に現在時刻での検索結果が表示されます。

例えば、今すぐではなくて明日に行きたい!と言う場合に今までは、別の電車の乗り換え検索(ヤフー乗換検索など)で検索をしなおす必要がありました。

ですが、現在のグーグルマップでは「ルート比較ツール」をクリックすることで、電車の乗り換え検索が可能になりました。

・すぐに出発、出発時刻、到着時刻 が選べる
・すきな時刻の入力が可能
・日にちの変更も可能
・下記ルートのオプションの指定も可能
~詳細設定~
バス
地下鉄
電車
路面電車/市街電車
~ルート~
最適ルート
乗換が少ない
徒歩が少ない
車椅子対応

上記を選択(入力)して、好きな電車のルートをクリックすることで詳細を表示することが出来ます。

グーグルマップの乗換検索で不便な点は、一覧で所要時間は表示されるけど料金の表示はクリック後になってしまうことです。

ある程度のルート比較には使えますが、実際に乗り換え検索の詳細を把握しておきたい場合は「ヤフー乗り換えアプリ」などを使う必要がありそうです。

早速、Googleマップでルート検索をするならこちら!
https://www.google.co.jp/maps/

ストリートビューの使い方は?

Googleマップで他のマップアプリが真似できない機能が「ストリートビュー」ですよね。

グーグルカー(車に360度撮影できるカメラを積み撮影)やグーグル人(人がカメラを背負い徒歩でストリートビューを撮影)といった方法で世界中の道を撮影しています。

実は撮影は1回ではなく、数年に1度(早ければ年に1回)写真が更新されていることはご存知でしょうか?

時間のある時などは、今年の写真と去年の写真…といったように過去の写真と現在公開されている写真の比較などもできて楽しめます。

早速ストリートビューを見てみるならこちら
https://www.google.co.jp/maps/

ストリートビューの基本的な使い方

ストリートビューの利点は何といっても、地図上で行ったことのない場所(道)をどんな場所なのか360度確認できる!ということです。

初めて行く場所など、写真で見ておくことで道に迷わずに到着することが可能になります。

基本的な使い方は下記の通り。

【1】右下の「黄色い人型」を左クリックで長押ししながらつまむ
【2】地図上の道に表示される「青い線」の上に人型を落とす(離す)
【3】地図の上に降り立ち、360度見れる写真が表示される
【4】左クリックで左右にスライドすると視界を回転、上下すると地面と空が見れる
【5】道上にマウスを動かせば矢印が表示され、矢印方向へ進める
【6】建物などにマウスを動かせば四角い枠が表示され、正面で見れる
【7】右下のプラスマイナスで拡大縮小、方位磁針で回転も可能
【8】右上の「×」をクリックすれば、ストリートビューを終了し地図に戻れる

以上が基本的な使い方になります。

Googleマップを開くならこちら
https://www.google.co.jp/maps/

パソコン版Googleマップの便利な使い方!

グーグルマップでできることを紹介します。

1)Google マップにログイン!

GoogleマップはGoogleが提供している地図なので、無料のGoogleアカウントにログインすることで地図を見るだけではなく様々な機能を利用できるようになります。

・お気に入りの場所の保存(すぐに表示OK)
・より関連性の高い検索結果の表示(結果表示の精度UP)
・自宅や職場の住所を設定して地図検索が可能
・自分だけのマイマップを作成し、公開や非公開ができる
・他のユーザー(アカウント必要)とマップやルートの共有ができる
・地図上の施設やお店などに口コミの投稿や写真の投稿ができる

などが可能になり、例えば自分だけのグルメマップなどを作成しURLを共有して友だち等に公開や、自分のサイトに表示することもできます。

ログイン方法は下記の通り。

1)Googleアカウントを取得(もっていない人)
2)Googleマップの右上にある「ログイン」をクリック
3)メールアドレス(または電話番号)とパスワードを入力しログイン

以上でログイン可能です。

他のデバイスでもログインをすればパソコンで作成した内容を共有することができます。また、ユーザーの切替も可能です。

2)地図やルートを印刷する

右上の検索窓の左、三をクリックするとメニューが表示されますが、その中の「印刷」を押すことで現在表示されている地図内容の印刷が可能です。

印刷時に、メモの入力ができるので「○○のお店の行き方」や「家から○○までの所要時間」などメモすることができます。

メモの入力後、右上の「印刷」を押せば印刷スタートとなります。

3)距離を測定する

Googleマップ上での距離測定の方法です。

【1】地図上で計測したい「始点」を右クリックする
【2】表示されたメニューから「距離を測定」をクリック
【3】地図上のもう1点をクリックし、「ここまでの距離」をクリック
【4】直線距離が表示されるので、直線を左クリックでドラッグし経路を描きます
【5】また、他の場所をクリックすることで経路の追加、再度クリックで削除も可能です
【6】地点間の総距離(マイルとKm)が下部に表示
【7】計測が終ったら、総距離が表示されたカードの×をクリックし終了

以上がグーグルマップ上での距離計測になります。

直線距離だけではなく、道に合わせての距離計測ができるため便利です。

4)場所を座標で検索する、場所の座標を調べる

座標を検索窓に入力することで、場所の検索が可能です。

また、座標を知りたい場所を右クリックし「この場所について」をクリックすることで画面下部に座標を表示することが出来ます。

使用できる座標の形式

・度分秒(DMS): 41°24'12.2N 2°10'26.5E
・度分(DMM): 41 24.2028, 2 10.4418
・度(DD): 41.40338, 2.17403

5)付近を検索する

Googleマップでは下記の付近検索がカンタンにできます。

・レストラン
・ホテル
・バー
・コーヒー
・銀行
・ガソリンスタンド
・駐車場
・食料品(スーパー)
・郵便局
・病院

検索方法は下記の通り。

【1】Googleマップを開く
【2】検索窓の下、「移動時間、交通状況、付近の場所を表示」をクリック
【3】このエリアを検索より、該当する検索したいものをクリック

以上で表示している地図上にある付近検索がクリックだけで出来ますが、コンビニが・・・ない!

コンビニを検索したい場合は、検索窓に「コンビニ」と入力して検索すれば付近のコンビニが表示されます。

・地図上に場所のマークを表示
・左メニューに各場所の情報(写真や点数など)

が表示されるので、より詳しく見たい場合はクリックして住所、電話番号、営業時間、口コミ、混雑する時間帯などの確認をすることが出来ます。

ちなみに「ホテル」をクリックすると各ホテルの「宿泊料金」も表示されるので比較に便利です。

早速、Googleマップを利用するならこちら
https://www.google.co.jp/maps/

まとめ

グーグルマップは開いた時に地図の画面が表示され「現在地」の表示をしてくれるので検索を開始する時に便利です。

もちろん、現在地を表示しないことも可能です。

左上にある検索窓に検索したい場所の入力やその下の、付近の場所を表示よりお店などをカンタンに検索することができます。

パソコンで検索した内容などは、お手持ちのモバイル端末に送ったり共有することもでき、Googleマップのアプリをダウンロードすればナビとしても使えます。

現在地から目的地までの距離や所要時間などを簡単に検索できるので便利。

初めて行く場所などはストリートビューで前もって検索しておけば迷子になる心配もありません。

あなたも早速無料で使ってみてください。

Googleマップを開いて検索するならこちら
https://www.google.co.jp/maps/

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