【年賀状2019】おしゃれなデザイン・テンプレート無料ダウンロードなら【亥年】

投稿日:2018年12月13日 更新日:

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年賀状2019

年末に向け、やっておかなければいけない事と言えば「年賀状」作成ですよね。

元旦までに年賀状を届けるタイムリミットは、
「2018年12月25日(火)」までにポストへ投函!となっています。

まだ余裕がある!とついつい思ってしまいがちですが、早め早めの準備をしておかないと忙しくて時間がが無い!間に合わない!といった事態に陥ってしまいます。

ですが、手書きは厳しいですし年賀状印刷サービスに頼むのもお金が掛かる!

そこで、日本郵便が無料で提供している「はがきデザインキット2019」のデザイン&テンプレートでオリジナル年賀状をささっと作っちゃいましょう!

年賀状無料デザイン・テンプレートのダウンロードはこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

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無料で作成!3種類の「はがきデザインキット2019」

はがきデザインキットは郵便局が提供している「はがきを作成する無料サービス」で、400種類以上のデザインの中から簡単に年賀状を作成することができます。

デザインもおしゃれなので、大満足の年賀状が作れること間違いなし!

1:ブラウザ上で簡単作成!「ウェブ版」
2:パソコンにソフトをダウンロードして作成!「インストール版」
3:スマホからいつでも手軽に作成!「スマホアプリ版」

以上の3種類から自分に合ったキットを選び、すぐにオリジナルの年賀状を無料で作成することができます。

早速、はがきデザインキット2019を使ってみる!
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

はがきデザインキットの使い方は?

私は操作に慣れているため、10分もあれば年賀状を作る(デザインする)ことが出来ますが、操作に慣れていない人でも下記手順で簡単に作成可能です。

1)デザインを選ぶ(400種類以上)
2)追加する写真を選ぶ(写真を入れる場合)
3)文章を決める(定型文から選択もOK)
4)スタンプや手書き文字を追加する(しなくてもOK)
5)完了

初めての人は、デザインを決めるのと文章を決めるのに少し時間が掛かるかもしれませんが、何にしろ操作が簡単。

特に「ウェブ版」と「スマホアプリ版」は、画面に表示されるままの内容に従って作るだけなので誰でも迷うことなく年賀状が作れます。

「インストール版」は、パソコンにダウンロードして使うソフトのため、操作方法が画面上に表示され無いので初めての人にはちょっと使いにくいかもしれません。

他との違いは、唯一宛名印刷も家のプリンターで出来るということです。

宛名は自分で書いてもいい!と言う人であれば「ウェブ版」または「スマホアプリ版」でささっと年賀状を作っちゃいましょう。

無料!はがきデザインキットはこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

注文もできる!郵便局のはがきデザインキット

はがきデザインキットで作成した年賀状は、

1:家にプリンターがある人⇒家のプリンターで印刷できる
2:家にプリンターがない人⇒作った年賀状をそのまま注文できる
3:家にプリンターがない人⇒アプリ版ならセブンイレブンで印刷できる

3パターンで印刷することができます。

1:家のプリンターで印刷する場合

こちらの場合に掛かる費用は、

・年賀はがき代(1枚62円)
・プリンターのインク代

のみです。利用料やデザイン料はもちろん無料。0円です。

プリンターで印刷する方法

どのキットで作成したか?によって印刷までの手順が代わります。

1)ウェブ版で作成した年賀状を印刷するには

・作成した年賀状を「保存」する。
・「保存」した年賀状は「マイデザイン」に保存される。
・「マイデザイン」を開くには「ログイン」が必要。
・「ログイン」は「ゆうびんID」を使ってログインをする。
・「ゆうびんID」が無い場合は、その場で無料で作れる。
・「ログイン」後、保存された年賀状をクリックし「ダウンロードする」
・「ダウンロード」した画像を、家のプリンターで年賀はがきに印刷する。

以上の手順で、無料印刷が可能です。

宛名印刷には対応していないため、宛名面に関しては別のソフトなど使って印刷をするか手書きで書く必要があります。

ちなみに、インストール版を使えば宛名印刷ができるため、デザインはウェブ版・宛名面はインストール版と分けて作成することもできます。

ウェブ版で年賀状を作成するならこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/web/

2)スマホアプリ版で作成した年賀状を印刷するには

スマホアプリ版で作った年賀状は、2つの方法で自宅のプリンターを使い印刷することが可能です。

その1:Wi-Fi対応のプリンターで印刷

・作成したデザインを「保存」
・「コンビニ/プリンターで印刷する」をタップ
・該当のプリンターをタップ(Canon、EPSON、brother)
・プリンター専用のアプリ画面に移動⇒「印刷」をタップ
・同じWi-Fi環境でつながれたプリンターで年賀はがきに印刷。

以上の手順でデザインの印刷が可能です。

スマホ版の場合は、「マイデザイン」に保存された年賀状をログインしなくても見ることができ、印刷まで完了できます。

その2:ログインをしてウェブ版と連動し印刷

ログインをしなくても印刷ができるスマホアプリ版ですが、ログインをするとウェブ版と連動しデータ共有することができるので下記が可能になります。

・スマホで作った年賀状を、ウェブ版で確認&編集ができる
・ウェブ版で作った年賀状を、スマホで確認&編集ができる
・スマホアプリ専用の、手書き文字をウェブ版で使うことができる
・スマホアプリ専用の、宛名スキャンで読み取った住所録も共有できる

こちらの機能を利用し、双方でログインをしてウェブ版のマイデザインに追加されたデータをパソコンから印刷することが可能です。

スマホアプリ版で年賀状を作成するならこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/app/

3)インストール版で作成した年賀状を印刷するには

インストール版では、デザイン面の印刷と宛名面の印刷、それぞれの印刷をすることができます。

デザイン面を印刷する方法

・年賀状を作成し、画面右下あたりにある「印刷する」をクリック
・印刷前の確認をし、「印刷に進む」をクリック
・プリンターの設定を確認し、年賀状に印刷

こちらで印刷ができます。

インストール版にはログインが無いため印刷までの手順は簡単で、保存する場合もパソコンへ直接保存が可能です。

宛名面を印刷する方法

・デザインキット上部にある「あて名面作成」をクリック
・「宛名面を新規作成」、または「住所読込」でCSVファイルを読み込む
・「差出人登録・あて名面設定」をクリックし入力する
・印刷する宛名にチェックを入れる
・右下の「あて名面の印刷」をクリック
・「レイアウトの確認」をし「印刷」をクリック
・印刷前の確認をし、「印刷に進む」をクリック
・プリンターの設定を確認し、年賀状に印刷

以上であて名面の印刷が可能です。

1枚1枚設定しなくても、一括であて名面の印刷をすることもできます。

ちなみに、あて名面に使用する住所録はウェブ版で作成した住所録をCSVでダウンロードし読み込むことができます。(逆も可能です)

また、他のソフトなどで使っている住所録を読み込ませることも可能ですので1件1件入力する手間を省くことができます。

一番楽に宛名面を登録する方法!

特に他で使っている住所録(CSVデータ)が無く、初めて入力する場合は下記の方法が楽チンです。

1)スマホアプリ版のはがきデザインキットをダウンロード
2)ゆうびんIDでログインをする(無ければ無料で作成しログイン)
3)「宛名スキャン」で葉書や年賀状の写真を撮る⇒住所録の取り込み完了
4)ウェブ版を開き、ログイン⇒スマホ版の宛名スキャン住所録が連動される
5)ウェブ版の住所録より、インストール版用のCSVを書き出す(ダウンロード)
6)ダウンロードした住所録(CSV)をインストール版の住所読込よりアップロード
7)完了

1件1件入力するのではなく、宛名スキャン(写真撮影)で取り込んだ住所を使えるので簡単に住所録を作成することができます。

また、デザインキット専用CSVも用意されているのでこちらをダウンロードし直接入力してアップロードすることもできます。

ちなみに専用CSVは、インストール版の「あて名印刷」⇒「住所読込」⇒「デザインキット専用CSVをダウンロード」より入手することができます。

インストール版で年賀状を作成するならこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/install/

2:そのままネット注文する場合

作った年賀状をそのまま注文できるので、プリンターが無い人には嬉しいサービスです。

こちらの場合に掛かる費用は、

・年賀はがき代(1枚62円)

・印刷代(基本料、宛名印刷代無料/1枚から注文OK)
⇒普通紙(フチあり):1枚78円
⇒写真用紙(フチなし):1枚108円

・配送代(選べる2種類)
⇒自宅へ送ってもらう場合:一律790円
⇒ポストへ代理投函してもらう場合:0円

以上の3つの代金が必要になりますが、10枚以上の注文から最大30%OFFの「まとめ割」が適用されるため、さらにお得に注文ができます。

この金額は、他の年賀状印刷サービスと比べかなりお得な値段なので損することはありません。

例)30枚を普通紙(通常印刷)で注文した場合

年賀はがき代 基本料 宛名印刷代 印刷代 送料 合計
はがきデザインキット
(郵便局)
1860円 0円 0円 1890円
※20%OFF
代理投函:0円 3750円
しまうまプリント 1860円 2138円 0円 450円
※早割52%OFF
代理投函:0円 4448円
カメラのキタムラ 1860円 0円 960円 3348円~ 0円
※代理投函なし
6168円~

※はがきデザインキットの印刷代は、30枚のまとめ割を適用した価格です。
※しまうまプリントの早割は、12月17日までの価格です。

例)30枚を写真用紙で注文した場合

年賀はがき代 基本料 宛名印刷代 印刷代 送料 合計
はがきデザインキット
(郵便局)
1860円 0円 0円 2610円
※20%OFF
代理投函:0円 4470円
しまうまプリント 1860円 2138円 0円 1080円
※早割52%OFF
代理投函:0円 5078円
カメラのキタムラ 1860円 3348円~ 960円 1620円 0円
※代理投函なし
7140円~

※はがきデザインキットの印刷代は、30枚のまとめ割を適用した価格です。
※しまうまプリントの早割は、12月17日までの価格です。

しまうまプリントの場合、早割期間での注文がお得になり最低枚数は4枚です。

カメラノキタムラの場合、写真屋さんなのでプリントはきれいに仕上がりますがその分お値段も高くなります。

それに比べると、郵便局のはがきデザインキットからの注文の場合は、値段はずっと変わりませんし枚数によって割引率も高くなるためお得です。

はがきデザインキット2019で年賀状を作成するなら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

ネット注文の注意点は?

作成した年賀状デザインをネット注文をする際に、2つの配送方法を選べます。

・自宅へ届けてもらう(ゆうパック/一律790円税込)
・代理でポストに投函してもらう(0円)

あて名を印刷せずに自分で書きたい人や、出来上がりを確認したい人は一旦手元へ送ってもらうのもよいかもしれません。

ですが送料が掛かりますし、もし出来栄えに不満を感じても交換や返品といった対応はしていないためあて名印刷代も無料なので自分の代わりに投函してもらうのがオススメです。

配達日数に関して(自宅へ届けてもらう場合)

手元に送ってもらう場合は、15時までに注文した分は翌日出荷、それ以降は翌々日に出荷してくれます。

地域によって届く日数が変わりますが、北海道・沖縄・鹿児島・宮城以外の地域にお住まいの場合は「15時までに注文した分は翌々日中にお届け」となります。

なので、元旦に年賀状を届けたい場合は

1)12月22日(土)または、23日(日)の15時までに注文
2)12月25日(火)中までに、自分でポストへ投函

となります。

配達日数に関して(代理投函してもらう場合)

代理投函の場合、元旦に届けてもらうには下記までに注文が必要です。

・12月24日(月)15時までに注文

こちらを過ぎると、12月26日以降の代理投函となるため元旦を過ぎてしまいますのでご注意ください。

ちなみに、自分でポストへ投函する場合は「12月25日(火)中」が元旦に届けるタイムリミットとなるため

1)25日中に、年賀状を作成
2)家のプリンターまたは、コンビニ(セブン)で印刷
3)25日中に、ポストへ投函

という方法を取れば、はがきデザインキットを使った年賀状作成でも元旦に間に合います。

ネット印刷についての詳細はこちら
https://design-kit.jp/point/printservice/

3:セブンイレブンでネットプリントする場合

「家にプリンターが無いけど、届くのを待っている暇は無い!」

といった場合など、「スマホアプリ版」からであればセブンイレブンの「コンビニはがきプリント」にて印刷することが可能です。

・印刷代は、1枚80円
・無地のはがきのみ印刷可能(1枚62円)

インクジェット紙および、インクジェット写真用のはがきへの印刷は出来ませんが、コンビニで簡単に印刷することができます。

はがきプリントで印刷する方法

1)スマホアプリで、マイデザインに保存した年賀状を選択
2)「印刷」をタップ
3)「セブン-イレブン」をタップ
4)注意事項を確認し「プリントの予約をする」をタップ
5)画面に表示された8ケタの「プリント予約番号」をメモまたはスクショする
※有効期限(7日間)があるので注意
6)近くのセブン-イレブンに行き、無地の葉書をコピー機へセット(持ってなければ購入)
7)マルチコピー機の「プリント」から「ネットプリント」を選択
8)8桁のプリント予約番号を入力(1つの予約番号で30枚まで印刷OK)
9)画像や印刷枚数を確認し、次へ⇒「持ち込みはがき」を選ぶ
10)年賀はがきをセットし、プリントスタート!

以上で、はがきデザインキットで作成したオリジナルの年賀状を印刷することができます。

ちなみに、ウェブ版で作成した年賀状をログインで同期(同じゆうびんIDでログイン)すればスマホアプリ版から印刷することも可能です。

スマホアプリ版の詳細はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/app/

まだ間に合う!年賀状を元旦までに届けるには?

年賀状を出すなら元旦に届くようにしたいですよね。

元旦までに「確実に」届けるためには、12月25日(火)までにポストへ投かんが必要です。

万が一、25日を過ぎてしまった場合も「26日~28日」までに投かんをすれば「できる限り」元旦に届くように配達をしてくれます。

ですが、あくまで出来る限りなので届かないこともあります。

特に、下記状況の場合は注意が必要です。

・他県(近隣の都道府県)へ送る場合は、12月27日(木)の午前中までがリミット
・同一県内の場合は、12月28日(金)までに出せば元旦に届く可能性が高い
・同一市内の場合は、12月29日(土)までに出せば元旦に届く可能性が高い

また、郵便局へ直接もって行く場合は問題ありませんが、ポストへ投かんする場合は「最終の集荷時間」の確認も必要です。

例えば29日の夜に出した場合、30日の受付(集荷)となり期限内の扱いにはなりません。

どちらにせよ、元旦に確実に届いて欲しい場合は「12月25日」までに出しておけば安心です。

ちなみに、元旦から1月7日までに届くものを年賀状と言います。

それ以降、1月8日から立春までは「寒中見舞い」になりますのでご注意ください。

無料デザイン・テンプレートなら!はがきデザインキット
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

まとめ

来年、2019年(平成31年)は平成最後の年です。

平成31年は亥年で、4月30日までしかありません。

5月1日からは新元号となるため平成最後の年賀状は何かと記念になりますよね。

平成最後の年賀状作成は、いつもよりおしゃれに、でも手間をかけず簡単に作りたい!

そんなあなたにオススメなのが、郵便局が無料で提供している「はがきデザインキット2019」を利用する方法です。

・約400種類以上のデザイン/テンプレートが無料
・ネット、パソコン、スマホから簡単に年賀状作成OK
・自宅にプリンターがあれば、無料で印刷可能
・自宅にプリンターがなくても、ネット注文可能
・喪中や寒中見舞い用のテンプレートもあり

利用料無料!自分で簡単にオリジナルのおしゃれな年賀状が作成できるので、デザインなど困った時にとても助かります。

まずは早速、どんなデザインがあるのかチェックしてみてください!

【郵便局】はがきデザインキット2019はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

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